20年前から農地以外となっていたことを証明できる客観的資料とは?
20年前から農地以外となっていたことを証明する資料として考えられるものは、固定資産税の評価証明書です。もし20年以上前から宅地として課税されていれば、それが証明となります。
また、住宅の場合は、20年以上前に建物登記がされていれば、住宅が存在していたことが分かりますので証明として使えます。
その他の方法としては、住宅地図や航空写真などがあります。
固定資産の評価証明書は市役所の税務課で請求することができます。航空写真は市役所の都市計画課などで閲覧できます。


行政書士の坂下久也です。皆様の農地転用手続きのお手伝いいたします。
岐阜市出身、3児の父です。大手ハウスメーカー勤務時代に住宅建築のため農地転用案件に多く関わらせて頂きました。農地の活用のご提案と煩雑な手続きの代行をさせて頂きます。全力でお手伝いさせて頂きますのでお気軽にご相談下さい。
保有資格:行政書士、宅地建物取引士、2級ファイナンシャルプランニング技能士(FP2級)、調理師。